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書籍情報

寺社の装飾彫刻 関東編  上

寺社の装飾彫刻 関東編  上、若林純 撮影・構成・解説
著者 若林純 撮影・構成・解説
販売価格 3,800円(税込4,104円)
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商品説明


■サブタイトル/東京・埼玉・群馬
■体裁/B5変・223頁 ■ISBN/978‐4‐8170‐5085‐4

全国の主要な代表的寺社彫刻を紹介した既刊『寺社の装飾彫刻』は大好評を博して、忽ち重版3刷となった。朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、サライ、週刊ポストなどをはじめ、その他多くの紙誌で取り上げられ、これまで仏像の陰に隠れて忘れられていたもう一つの日本の彫刻文化の再発見と評価された。
そこで、本書ではこれまで800寺社を越える作品の撮影を行ってきた著者が、前著で掲載できなかった日本各地に遺されたすばらしい装飾彫刻を地方別にまとめる待望のシリーズ企画。
その第一弾は日本でも最も多くの優れた作品が残されている関東地方の作品を上・下巻2冊にまとめて、上巻は東京・埼玉・群馬、下巻は千葉・栃木・茨木・神奈川の作品を掲載する。東京・埼玉・群馬編では、東京・堀之内妙法寺、埼玉・熊谷歓喜院聖天堂、群馬・富岡妙義神社を巻頭に100寺社を、千葉・栃木・茨城・神奈川では、日光東照宮、成田山新勝寺を巻頭に100寺社の傑作を紹介する。
両巻とも若林純氏の各寺社と作品の見どころ解説を掲載、さらに伊藤龍一氏、相原悦夫、阿部修治、稲垣祥三氏ら、寺社彫刻の研究家による論文も掲載。見応え充分なオールカラーの写真集となっている。

●主な内容
上巻:日本における建築装飾の流れ/伊東龍一、堀之内妙法寺、歓喜院聖天堂、妙義神社、東京の寺社彫刻、東京の寺社彫刻を訪ねて/相原悦夫、埼玉の寺社彫刻、群馬の寺社彫刻、埼玉・群馬の彫物師たち/阿部修治、掲載寺社一覧など

●わかばやし・じゅん
1957年、東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中にヒマラヤ・ダウラギリ曲登頂。その後もネパール、チベット、アラスカなどへ遠征。以来、国内外の自然、建築、社寺彫刻などを主に撮影、企画、執筆を行う。著書には『謎の探検家 菅野力夫』(青弓社・2010年)、別冊太陽『日本の別荘・別邸』(平凡社・2004年)、『歓喜院聖天堂』(平凡社・2011年)、『寺社の装飾彫刻』(日貿出版社・2012年)などがある。日本写真家協会会員。

☆日本図書館協会選定図書

読者の声


●まだまだ多くの建設彫刻がみたい。このシリーズを全国区にして欲しい。(北海道・47歳男性)

●多彩な題材に超絶技巧の数々の彫刻はとても勉強になります。普段見に行くことの出来ない彫刻の数々をこの様な本にまとめて頂きありがたいです。(三重県・48歳男性)
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