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書籍情報

こころの詩―四季の彩り

こころの詩―四季の彩り、内田正泰
著者 内田正泰
販売価格 3,000円(税込3,240円)
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商品説明


■サブタイトル/内田正泰はり絵画文集
■体裁/AB判・103頁 ■ISBN/978-4-8170-3862-3

「人間と自然が織りなす詩、人間と摂理が築きあう詩、そんな心の巡り合いが私の作品制作の根底にある。ただ単に上手、下手といった基準で作品をご覧になるのではなく、作品を見て自分がどう感じるかという心でご覧いただければ至福の限りです」
人間なら誰もが自分の風景を心の中に持っている。それは現実の風景ではなく、幼い頃に父や母に手を引かれて見た景色かもしれない。夢の中で見た憧れの景色かもしれない。  
本書は宇宙の摂理に従い、知的な技巧を取り払い、純粋で素直な心を通して見た四季折々の日本風景を「はり絵」で表現した珠玉の作品112点とエッセイ21点をまとめた待望の画文集。
こころにしみる日本の詩、いつか見た風景、四季の詩情、はるかな想い出などのシリーズより厳選した作品は読者の心をつかんで、いつまでも離さない。

●主な目次
春/芽吹きの畑・丘の家・あおい馬・春一番・春芽吹く・春の窯たき・裏山の春・休耕田の春・山かすむ・尾根あるきなど  夏/涼んでコーヨ・緑の釣・こぬか雨・桐の花咲く・霧の牧場・山上湖・映る・橋が出来た・分校の夏休み・港が見える丘など  秋/高原に映える・夕陽と城・峠から・台風一過・落葉道・収穫の午後・小春日和・ひぐらし・遠くの煙・秋のフィナーレなど  冬/清麗・庭先の詩・再会・歌う・星空の夢・誇り・品格・明るい部屋・溢れるカーマイン・バイオレットの香りなど  エッセイ/紙との本格的な出合い・なぜ「はり絵」なのか・構図とコントラスト・私の師は自然の摂理・わが心の風景・なぜ日本の風景なのか・技よりも思想哲学・空気や水には色がある・感性を育てる・百万歩あるいて人生を語るなど

●うちだ・ まさやす
1922年、神奈川県横須賀に生まれる。横浜高等工業学校(現、横浜国立大学)建築科卒業。製菓会社PR課勤務ののち、AD、ARTデザイン研究所設立。1957年より東京商業美術家協会常任理事を19年間務める。1960年より横浜市成人学校講師に就任。この頃より「はり絵」制作に打ち込む。1973年に講談社より『はり絵』を刊行。1981年、カレンダーデザインで日本印刷工業会長賞受賞、他にも多くの受賞歴がある。NHK「ふるさとネットワーク」タイトルバック、「青雲」などテレビCM、「PHP」など各種雑誌表紙、ポスターなどに作品提供。建築物へ陶壁画を数多く制作。1971年、三菱ギャラリーでの個展を皮きりに、これまで全国各地で作品展を数多く開催。圧倒的なファンをもつ。これまでに作品集『日本の詩』『四季の詩』などを刊行。

★全国学校図書館協議会選定図書
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