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書籍情報

水彩画 混色ハンドブック【新装版】

水彩画 混色ハンドブック【新装版】<img class='new_mark_img2' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons5.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、若松倫夫
著者 若松倫夫
販売価格 1,800円(税込1,944円)
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商品説明


■サブタイトル/16色で描ける花・果実・野菜
■体裁/A5・159頁 ■ISBN/978-4-8170-2103-8

 花を主に草木、木の実や果物、野菜を植物画風に53点描く。目に映る色合いを赤、橙、黄、緑、青…のように9色に分け、この順序で掲げた。
 赤は、カーネーション、イチゴ、ラディッシュ、ポインセチア、パプリカ。橙は、柿、カラスウリ、ホオズキ、紅花、人参、ポンカン。黄は、アブラナ、シナレンギョウ、スカシユリ、ロウバイ、プリムラ・ジュリアン、ラッパスイセンの6種。
 作例と描法を見開きなどにし、下描きのポイントを示し、彩色を部分図毎に分け、絵の具の色と色名を表示しながら図解した。塗り方は、個々に、下地(塗り)、重ね(同)、ぼかし、などとマークを使用した。
 さらに、混色する絵の具の量を3段階に図示し、絵の具を溶く水の量も「多・中・少」と、それぞれの比率をマークで表示した。
 巻頭に色の知識、混色の基本、塗り方の基本を解説し、巻末には2時間で仕上げようと、基本画法を例示した。
 絵は誰にでも描ける。正しい方法で基本練習を積めばできる。著者は教室での指導体験から太鼓判を押し、できないのは、しないだけであると、強調する。
 植物画は自然のすばらしさを発見できる。その特徴を覚え、自然はなんと見事にデザインされているのだろうと感嘆する。散歩が楽しくなる。

●主な内容
上述分を除く収録の花など。緑 フウセンカズラ、ラ・フランス、黒松、トウモロコシ/青 リンドウ、アメリカンブルー、ブルースター、ルリタマアザミ、アジサイ/紫 オオムラサキ、ホトトギス、アメジストセージ、オダマキ、ジンチョウゲ、センニチコウ/桃 コスモス、スイートピー、ネジバナ、バラ、ペチュニア、ガーデン・シクラメン、オトメツバキ、桃/白 菊、梅、染井吉野、大島桜、白木蓮、ヤマボウシ、猫柳、ドクダミ/茶 マユミ、栗、芙蓉、プラタナス、モミジバフウ

●わかまつ・みちお 50歳近くになって描き始める。地域住民と同好会を作り、職場で講習会。老人ホームでボランティア活動。1996年から個展開催、グループ展主宰。97年ホームページ開設、植物画絵はがきやカレンダーを販売。講習会を4箇所開設。41年札幌市生まれ。

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