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書籍情報

水彩画 樹木の混色ブック

水彩画 樹木の混色ブック、鈴木輝實
著者 鈴木輝實
販売価格 2,000円(税込2,200円)
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商品説明


■サブタイトル/色の便利ブックシリーズ/樹木用カラートーンのスケール64色付き
■体裁/B5変・80頁 ■ISBN/978-4-8170-2053-6

好評だった前著『水彩画 色の便利ブック』に続く第二弾。今回は樹木にテーマを絞り、混色実例から形の取り方、季節ごとの代表的な樹種の特徴など、風景画に欠かせない樹木の描き方を網羅。実用新案を取得したの「カラートーンのスケール」も樹木用として新しい混色パターン55色に単色9色の全64色を付けました。しかも今回からスケールにミシン目を入れましたので、道具を使わずに手で簡単に切り離すことができます。これがあればもう混色に悩む必要はありません。穴から覗いて色とトーンを確認したら、スケール通りに色を作るだけ。これを繰り返すうちに自然と混色のノウハウが身につきます。

●目次
カラートーンのスケールとは?/トーンの必要性/トーンの度合は描き手の特権/このトーンの階段をスケールにしたものがカラートーンのスケール/トーンの使い分け/六原色理論/陽光をプリズムで分光したスペクトル/六原色による様々な混色/色数が増えても濁らない/落ち着いた緑のつくりかた/鮮やかな六原色の色環/濁った六原色の色環/六原色を実践する/緑色の樹木を描く/橙に紅葉した樹木を描く/紅葉を紫で描く/絵の具の中の色みを知れば自在な混色が可能に/本書で使った絵の具23色/以下カラートーンのスケール使用実例/付録 樹木用カラートーンのスケール64色

●すずき・てるみ 
1946年福島県白河市生まれ。1966年彫刻家堀進二にデッサンを学ぶ。1969年太平洋美術学校卒業。1976年太平洋展文部大臣賞受賞。現在、彩花堂絵画研究所主宰、日本色彩学会会員、彩花堂絵画研究所。著書多数
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