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墨の美に学ぶ水墨画
墨の美に学ぶ水墨画
著者
根岸嘉一郎
販売価格
2,500円(税込2,750円)
購入数
商品説明
■サブタイトル/基礎から創作まで
■体裁/A4変 95頁 ■ISBN/978-4-8170-3887-6
著者が水墨画を描くにあたって、長年こだわってきたことが「墨色の美の表現」である。本書はその具体的なノウハウを13の描法と多彩な作例で解説。熟達した線描と調墨、そして「先濃後淡」の法則を活用して、透明感溢れる風景画のさまざまを公開する。水墨画を愛好する初心者から、自身の画風を追及している実作者まで、水墨画の表現の可能性と魅力を再認識できる指導書。
◆主な内容
墨の美を極める……「先濃後淡」による表現方法
1章 用具と調墨
用具の準備/三墨法を作る/側筆・半側筆・直筆/描法�.轡�ラメン(「先濃後淡」の基本)/絵画の魅力とは
2章 描法の実際
描法�⊃�木立(「先濃後淡」での描き方)/樹木の基本描法/描法�J�煙(「筋目を生かす」描き方)/描法�し銘�(「刷毛」を使った描き方)/描法�ケ棲ぁ福嶌�毛と筆」を使った描き方)/描法��山岳(「にじみとかすれ」の表現)/描法�Ю禹魁福嶌�毛」を使った描き方)
3章 描法の展開
描法�┘屮蔑咫福屮鼻璽気肇好織鵐團鵐亜廚鮖箸辰辛舛�方)/描法��濤声(「ドーサ」を使って「吹く」)/描法��怒濤(「ドーサ」を使って「たたく」)/ドーサについて/膠について/描法��幽玄(「膠」の活用法)/描法��収穫(「ドーサ」を使った描き方)/描法��月と星(「ドーサと膠」を使って描く)/構図について
◆根岸嘉一郎(ねぎし・かいちろう)略歴
1944年、長野県小布施町に生まれる。1970年、年日本画家・佐藤紫雲に師事。1972年、現代水墨派協会展に初入選。1976年、現代水墨派協会展東京都知事賞。1977年、現代水墨派協会展文部大臣奨励賞。1978年、現代水墨派協会展東京都議会議長賞。1979年、現代水墨派協会展理事・審査員推挙。1985年、「遊墨会」設立、現代遊墨会会長就任。
1996年、全国水墨画美術協会理事・審査員推挙。1999年、個展米国・ケンタッキー州レイビル。2000年、小布施町龍雲寺に「雲龍」を寄贈。2001年、個展フランス・パリ。
2002年、現代日墨画協会設立、会長就任。2006年、全国水墨画秀作展内閣総理大臣賞 第45回現水展にて文部科学大臣賞。2008年、上野松坂屋にて個展(’10)。2010年、第40回双樹展にて双樹展賞。
現在:遊墨会主宰、現代日墨画協会会長、北区美術会常任委員、現代水墨画協会副理事長・審査員、全国水墨画美術協会理事・審査員、NHK学園講師 など。
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