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書籍情報

淡彩・花の歳時記

淡彩・花の歳時記
著者 唐沢 紀美子
販売価格 2,000円(税込2,200円)
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商品説明


■サブタイトル/散歩道のスケッチ
■体裁/B5・111頁  ■ISBN/978-4-8170-3174-7

50歳から始めた絵日記。育てた花や自然の花などに思い出や図鑑で調べたことなどを書き添える。ほのかに匂う水彩の色合いと、素朴でふくよかな味わい。描法5例と、日々の花との出会いや感動、新たな発見を綴った短文も添えた。

●目次
●冬から春へ 1月、2月、3月/淡彩の花と実を描く� .�ンカンを描く/ゼラニウムを描く/道具と材料
●春から夏へ 4月、5月、6月、7月/エッセイ 淡彩画との出会い/淡彩画教室のこと/私の散歩道/星野富弘夫人のこと――金よりも銀よりも美しい雫
●夏から秋へ 8月、9月、10月/淡彩の花と実を描く�◆.�ラスウリを描く/コスモスを描く/ザクロを描く
●秋から冬へ 11月、12月

●からさわ・きみこ 
1934年前橋市生まれ。59年東京都立商科短期大学卒業。農林水産省前橋営林局、保育園などに勤務。日本画家に師事。群馬大学美術科聴講生としてデッサンを学ぶ。市民展、群馬県展、群馬平和美術展などに出品。ギャラリーアートミュージアム赤城で三人展、中山義秀記念文学館(福島県)で夫・唐沢恭二と二人展。夫と共に前橋市内で淡彩画教室を主宰。