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書籍情報

淡彩で描く身近な風景

淡彩で描く身近な風景
著者 丸山 しげる
販売価格 2,200円(税込2,420円)
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商品説明


■サブタイトル/
■体裁/B5変・111頁  ■ISBN/978-4-8170-3229-4

暮らしている町は、都会の住宅地。昔はこうではなかったのだが、だんだん開けて町になり、少し高い建物が空をふさぎ始め、道路が広くなってゆっくりと風景は姿を変えていった。でも、意外に畑が残っていたり、森や竹藪が消えないで静かな一角を作っていたりする。
 懐かしい風景を留めておきたい、という気持から始まった水彩画。ここ数年は共感する友人達や、主宰している教室のメンバーと楽しんでいる。
 歩いて行ける範囲にも描く題材はたくさん見つけられる。素描の線がくっきりと生きている確信の持てる作例と描法の数々、アイデアやヒントがここかしこに配された。「道が開ける」水彩画入門者への案内書。

●主な内容
1◆絵を描くってなあに? わが町より始める ◎素描用具、水彩画絵の具、紙、筆/2◆さて描いてみよう、風景を描こう ◎構図◎陰影の表現◎身近な風景スケッチ◎身近な風景から郊外へ/3◆表現の工夫と作例 ◎風景画の表現 ◎講評でさぐる絵の見方 ◎はがき絵を描く/4◆描いてそして楽しむ ◎海外へ出かける◎描くこと以外に知っておきたいこと

●まるやま・しげる。
1918年東京都生まれ。日本大学工学部建築科卒業。在学中絵画部にて金沢秀之助先生に師事。丸山一級建築士事務所主宰。75年以降個展9回。水彩画教室虹の会講師。挿絵執筆など多数

読者の声


●最高の1冊。私もダーマトグラフの愛好者ですが、我が意を得たりの感覚です。(東京都・69歳男性)