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水彩画7つの上達法
水彩画7つの上達法
著者
秋本 不二春
販売価格
2,000円(税込2,200円)
購入数
商品説明
■サブタイトル/いろはで学ぶ
■体裁/B5・120頁 ■ISBN/978-4-8170-3192-1
第1章の、最初の項目名は「いつも絵のある素敵な暮らし」、次が「老人力で絵の勉強」。中項目名の頭文字が全体を通じて、いろは順に構成され、48項目が七五調になっていて口調がとてもいい。そして要諦をつかんだ表現になっている。「ほんとはね、楽して上手になりたいの」、「おかしいスケッチ構図をチェック」なんていうのもある。副題の「いろはで学ぶ」は、これを指す。
書名の「7つ」は目次のとおりで、こころの持ちようから始まって絵の完成までの必要充分な要素をきちっと押さえておくことの重要性を示唆してくれる。構図、遠近法、影の付け方などが多く図示されていて、わかりやすい。
巻末の「覚えていれば便利」と「失敗しやすいワースト10」にも図があって重宝。前者は、空、雲、草原、遠い山…樹木などの描く対象毎に44項目を簡潔にまとめている。たとえば「道」では次のとおりの解説がある。
・奥の方で曲がっているような道が構図的にも良い。
・道が広くなり過ぎた場合は、少し汚したり、樹木の影等で変化をつける。
・あまり手前まで描かない。
何でもそうだが、絵にも王道はない。積み重ねが重要なことはいうを待たない。しかし、工夫や筋道というものはあるもので、それらを集約して見せてくれているのには価値があり、重宝だ。
●主な目次
�ヽ擇靴�スケッチを続けよう/��画材の知識を深めよう/�2蕊舛�の練習をしよう/�す戎泙呂海Δ靴胴佑┐茲Α伸ケ鷆疔,鬚發辰斑里蹐Α伸�色の特質を把握しよう/�Ш埜紊呂海Δ靴道転紊欧茲�
●あきもと・ふじはる
1924年東京生まれ。85年以降ヨーロッパを中心にスケッチ旅行18回。東京銀座・尾張町ギャラリーで7回、ギャラリー・ロイヤルサロンで3回、それぞれ個展開催。えふけいスケッチ教室主宰。早稲田大学建築学科卒業。大成建設設計部にて意匠担当。81年退職後、芙蓉総合開発に10年間勤務。
読者の声
●表紙の絵に惹かれ思わず手に取りました。中の絵も楽しくなるような絵ばかりで、何となくウキウキして、スケッチに出かけたくなりました。7つのポイント大いに参考になりました。きっと傑作がものに出来ると思います。(茨城県・71歳男性)
●70の手習いで絵が上手になりたいと思っていたが、本書のおかげで上手に描けそうな気がしてきました。ビギナーに自信と勇気(やる気)を持たせる本だと思います。(北海道・70歳男性)
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