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書籍情報

水彩画 ルールブック

水彩画 ルールブック
著者 赤坂孝史
販売価格 2,200円(税込2,420円)
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商品説明


■サブタイトル/「描く」がわかる!
■体裁/B5変・127頁 ■ISBN/978-4-8170-2081-9

パースを理解するための第一歩は消失点の位置をきちんと掴むこと。
第一のルールでは「地平線を探してみよう」ということで、目線とはイコール地平線であり、その地平線上に消失点が存在することを解説。ここを押さえておくと構図を取るのが確実に楽になります。
この他にもより高度なパースの知識や添景人物を上手に配置する方法、白を生かした彩色など、知っておくと何かと便利なルールが全部で25項目。見るだけでも分かるように図版や写真を多用。夜景や雪景色などの上級テクニックも紹介しました。
もちろんファン垂涎の見応えある作品も多数掲載。初心者から中上級者まで、見て楽しめて、読んで役立つ水彩画の基幹的な技法書。

●目次
第1章 パースのルール 地平線を探してみよう/パースラインを探してみよう/立つか座るかで見え方が変わる/少し高いところからの見え方/上り坂と下り坂は見え方が違う/曲がった道では消失点がずれる/勾配の消失点は真上にくる/倒影も目の高さが重要/実際の作品を見てみよう
第2章 明暗描写のルール ネガティブペインティングで描く/緑は明暗を描き分ける
第3章 人物描写のルール 街の景色に人物は必須/人物に動きをつける/人がいなくても人を入れてみる/人物の明暗を見極める
第4章 絵づくりのルール 一番明るいところを探してみよう/コントラストを調整してみよう/構図と見る方向を変えてみよう/曇天では構図と光を工夫してみよう/同じ場所で季節の変化を追ってみよう/水面の見え方の違いを知ろう/実際にはない色も画面に置いてみよう/光や影にも色をつけよう/色で季節感を演出しよう/明暗を整理して描いてみよう

●あかさか・たかし
30年にわたり建築パースを描く仕事に従事。2006年から水彩画を始める。毎年ギャラリーダダ(横浜市)、ギャラリー香(大阪市)、ギャラリーエルポエタ2(さいたま市)ほかで個展開催。横浜、大阪、神田で教室を主宰。NHK文化センター京都、名古屋セントラル画材、ギャラリーエルポエタ2、クラブツーリズム、東急セミナーBE自由が丘などで水彩画の講座を担当。現在、JWS(日本透明水彩会)会員。WEBサイト http://aka6dfb.exblog.jp
 
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