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書籍情報

本部流御殿武術入門

本部流御殿武術入門、池田守利
著者 池田守利
販売価格 3,600円(税込3,960円)
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商品説明


■サブタイトル/琉球王家秘伝
■体裁/B5判・287頁 ■ISBN/978-4-8170-6008-2

琉球王国に伝えられる本部御殿手(もとぶ うどぅんでぃ)。素手の闘いはもちろん、武器を手の如く遣い、歩みを止めることなく、敵を打ち倒し、ただ立ち去る。長 く“謎の武術"とされていたその技術を基本型から実戦型、相対稽古、武器、多敵等々、豊富な写真で紹介する。また達人・上原清吉の貴重写真も多数収録した武術愛好家必見の一冊。

●主な内容
口絵 道場訓 本書出版の経緯 本部御殿手について 琉球王統(第二尚氏)と本部御殿の系譜 本部御殿手と本部拳法の系譜 本部御殿手・手道館の流れ 本部流御殿武術の習得方法と本書の目的 本部流御殿武術の技術体系

第一章 基本 第一章のポイント 手之元の要訣 手之元 合掌 つま先立ち 屈伸 崩し 突き(正拳) 夫婦手の構え 連突き 蹴り(棒蹴り) 四方突き 四方蹴り一 四方蹴り二

第二章 歩法と捌き 第二章のポイント 三つの捌き 捌き一 直線 捌き二 斜め 捌き三 交差 つま先立ちの歩み 踵からの歩み 踏み込み運足 運足の突き 連突き 二一連突き 歩み突き 歩み蹴り 歩み回し蹴り 外回し前蹴り 内回し横蹴り 連突き蹴り

第三章 型・素手相対 第三章のポイント 元手一と二の違い 本部御殿手の貫手 貫手の打ち方 攻防一体の夫婦手 諸手の突き 夫婦手の捌き 元手が含む取手 元手二 合戦手三 合戦手四 合戦手五 実戦手突き 実戦手蹴り 素手相対稽古の要訣 素手相対稽古基本一 素手相対稽古基本二・三 見切りの稽古 素手相対稽古例 蹴りの相対稽古 止まった位置から蹴る、離れた位置から蹴る、 捌いて蹴る、刺し蹴る、突き蹴る、ヒザ蹴り、 二段蹴り 琉球王家秘伝本部御殿手極意武術五ヶ条

第四章 取手 第四章のポイント こねり手 拝み手 押し手 取手相対稽古基本 取手相対一・二 取手相対三 取手相対四 取手相対五 取手相対稽古例 補縄 絡み手 遺歌 本部朝勇翁極意相伝訓

第五章 武器術と多敵 第五章のポイント 居合 居合取り 立ち居合 唐竹割り 長刀 槍 棒 ウェーク(櫂) 両刃の剣 青竜刀 二丁鎌 トウファー ヌーチク 釵 武器相対稽古 多敵の稽古の心得 多敵稽古基本一 多敵稽古基本二 多敵稽古応用 多敵武器稽古一 多敵武器稽古二 多敵武器稽古三 本部御殿手の武器

第六章 舞の手 第六章のポイント 浜千鳥 一節目 浜千鳥 二節目 浜千鳥 四節目 教訓歌(本部朝勇翁作)

第七章 本部拳法 第七章のポイント ナイハンチ初段 白熊(シロクマ) ノーモーションの動きを養うナイハンチ

私的、空手道春風館小史 資料編 映像と資料で見る上原清吉先生 動画から見る上原先生による“武の舞" 動画から見る上原先生による多敵稽古 「浜千鳥」の手法と「武の手」の共通点

おわりに

●いけだ・もりとし
1961年(昭和36)、日本傳流兵法本部拳法・本部朝基師範が主宰する道場・大道館で助教として活動していた高野玄十郎先生が開いた日本伝空手道春風館道場に入門。15年間にわたり師事し本部拳法を学ぶ。1977年、本部家に縁のある空手道関係者とともに、本部朝基師範の実子・本部朝正師を会長として、本部流空手道・日本空手道本部会を結成。同時期より本部御殿手古武術協会に所属し、第11代宗家・本部朝勇師範から御主加那志前・武芸(琉球王国の武術)第12代宗家を継承した上原清吉先生に師事。
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