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書籍情報

江戸の町並みを描く

江戸の町並みを描く、永井伸八朗
著者 永井伸八朗
販売価格 2,800円(税込3,024円)
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商品説明


■サブタイトル/今よみがえる町のぬくもりと人々の暮らし/永井版 江戸名所図会・熈代勝覧
■体裁/B5変 127頁 ■ISBN/978-4-8170-3891-3

『江戸名所図会』の風景を忠実に再現しているほかに、ドイツで発見された「熈代勝覧」(神田駅近辺の今川橋から日本橋までの直線700メートルの町並みを描いた巻物)を再現している。江戸人のまなざしで、人々の暮らしを温かく見守っている著者の絵には、江戸への郷愁が込められていて、見る人にあたたかい感情を思い起こさせてくれる。

●主な目次
【江戸名所図会】
今戸橋待乳山/上野不忍池/品川宿/佃島/鎧の渡し/両国橋/藍染橋/赤坂溜池/伊皿子汐見坂/永代橋船番所/江島橋/お台場海上図/神楽坂牛込御門/京橋竹河岸/源森橋雪の夜/御殿山看花/三十三間堂/新吉原/水道橋御茶ノ水/巣鴨庚申塚/雑司ヶ谷鬼子母神/富岡八幡宮/中橋あたり/波切不動堂/根岸時雨の岡/三囲稲荷社/目黒行人坂/柳原土手柳森稲荷/湯島切り通し
/四日市町木更津河岸
【熈代勝覧】
「熈代勝覧」について
魚河岸/十軒店雛市/通本町四辻/日本橋/三井越後屋/神田今川橋/通銀町/本石町2〜3丁目/通石町/十軒店/通本町/室町三丁目/室町二丁目/室町一丁目南側

●ながい・しんぱちろう
1942年 東京・日暮里に生まれる
1970年 建築デザイナーとして独立する。この頃より江戸時代の資料の収集を始める
1972年 「江戸絵」第一作目となる日本橋魚河岸の図が完成する
1990年 パリ、ニューヨークにて展覧会を開く
1991年 東京都文京区小石川にて個展
2004年 東京都主催江戸開府400年記念展覧会に出展(日野市:新撰組ゆかりの地にて)
2006年 東京都渋谷区広尾にて個展
2008年 東京都中央区京橋にて個展
2009年 『平成版 江戸名所図会』(日貿出版社)刊
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