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書籍情報

【新装版】 武田信玄夫人 皇女・三条華子

【新装版】 武田信玄夫人 皇女・三条華子、高野 賢彦
著者 高野 賢彦
販売価格 1,400円(税込1,540円)
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商品説明


■体裁/四六・287頁  ■ISBN/978-4-8170-8126-1

父を追放し、嫡男や忠臣をも斬る。昨日まで一緒に戦ってきた縁者や、家臣でさえ信頼できない。権謀術数のうずまく戦国時代。信玄に嫁ぎ、無慈悲な波風をまともにうけて逝った皇女華子。
左大臣三条公頼の二女とされているが、実は養女で、皇太子で後の後奈良天皇と典侍との間に生まれた皇女。13歳で、16歳の晴信、後の武田信玄に嫁いだ。その誕生から降嫁、47歳までの哀しい一生を描く歴史小説。
父信虎との確執、甲斐の国主として近隣や信濃との合戦の日々、上杉謙信との抜き差しならぬ闘争、政略結婚の企みと悲劇、あるいは治水事業に尽くす信玄。苦悩し、それでも戦っていかなければ滅亡する人の姿をも、共感を持って織り込んだ。
華子の菩提寺は甲府市の円光院。墓があり、ふくよかな肖像画が残されている。

※こちらの書籍は2004年11月刊行の同名書籍の新装版です。内容は旧版と同じですのでご注意ください。

●たかの・よしひこ 
著書『武田三代記』全六巻、『甲州・武田一族衰亡史』(共に新人物往来社)。東北大学卒業、筑波大学大学院修士課程修了。日本興業銀行、中央信託銀行などに勤務。1935年.山梨県生まれ。
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