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書籍情報

【新装版】お母さんへの絵手紙

【新装版】お母さんへの絵手紙、浅見明子
著者 浅見明子
販売価格 2,000円(税込2,160円)
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商品説明


■サブタイトル/淡彩画と文で綴る娘からのメッセージ
■体裁/B5・並製 95頁 ■ISBN/978-4-8170-3837-1

目の病を患う母親に7年前から送り続けたはがき絵。水彩の淡いタッチで描いた草花に、近況や、子供の頃の思い出を綴った80作品。急逝した夫、引き継いだ群馬県・赤城山のそば店の経営などについてもしみじみと語る。

●目次
はじめに
淡彩との出会い
親って有難いなあ
野の花のある店
ネムの木
脱サラは大成功
夫との別れ
母について
一歩間違えば私も「大地の子」
父について
山王神社の春祭り(思い出の中のヤブ椿)
ユリの花に住む思い出
宝物のような一日
神様の選んだ人星野富弘さん
商売繁盛は味と雰囲気のバランス
神様が蒔いてくれた種
あとがき

●あさみ・あきこ
1944年、満州国生まれ(3歳で帰国)。
1964年、生活学院栄養士科卒。栄養士として勤務するかたわら、日向徹夫氏に師事し、日本画を学ぶ。その後そば処「ささや」の女将として多忙な日々を送る。
1990年、淡彩画に魅せられて、唐沢恭二氏に師事。
1994年、群馬日産で初個展。
1996年、『お母さんへの絵手紙』を刊行。
1999年、『淡彩・野辺に咲く花』を刊行。上毛出版文化賞奨励賞を受賞。
2001年、自作の淡彩画を展示するギャラリー「木洩れ日館」を「ささや」敷地内に開館。『淡彩・心やさしい花』を刊行。
2004年、『淡彩・いつも心に野の花を』を刊行。
2008年、『淡彩・木洩れ日の草花たち』を刊行。

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