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書籍情報

木彫りをはじめませんか

木彫りをはじめませんか<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons24.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、駒澤 聖刀
著者 駒澤 聖刀
販売価格 1,540円(税込1,694円)
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★バーゲンブック★ こちらの書籍はカバーに傷みがあるため、3割引(本体2,200円→1,540円)となっております。ご了承のうえお買い求めください。

商品説明


■サブタイトル/動物や仏像を身近な道具と材料で彫ろう
■体裁/B5変・111頁  ■ISBN/978-4-8170-5051-9

手に握れる大きさのインコや犬、猫、シンプルで親しめる仏さんを彫る。仏さんは、宝珠仏、丸木仏、合掌地蔵、おねがい地蔵、ほほえみ地蔵、しあわせ地蔵などと種類が多い。風景や犬のレリーフもある。参考例もあるが、彫る工程は、順序を追って多くは詳しい。
 材料は、通常のものに加え、かまぼこの板や丸木も使う。かまぼこ板をボンドで貼り合わせる寄せ木造りなども試みる。刃物の研ぎ方も、細かく注意点を拾い上げた。
 不器用なので無理、今まで彫刻刀をもったことがないので無理、力が弱いので無理…。この「無理」からの転換をして、始めた初心者がコツコツとすばらしい作品を彫った実例がいくつもある。
 巻末には、出会いのあった二人の話が収められた。職場で大事故に遭った。20年間使っていなかった右腕で、再び彫刻刀を握ることができた古山(こやま)光男さん、73歳。22歳で高速道路の同乗事故。下半身と手の指が不自由だったが、懸命にリハビリを行いアテネのパラリンピックに、エアライフルの代表選手として出場。40歳代、鈴木ひとみさんは工夫を加えた作業台や道具を使い木彫を楽しむ。【写真右下】
 始めないと、始まらない。思い立ったが吉日。著者はこう書いて、手先と頭を使い、もの作りの喜びにつながる、木彫りをすすめる。

●主な内容 
◆インコ/動物・犬など/宝珠仏/丸木仏/板仏合掌地蔵/りすのドア・ストッパー/合掌地蔵/板仏合掌地蔵/レリーフ・風景/同・犬/おねがい地蔵/ほほえみ地蔵/しあわせ地蔵/合掌地蔵 ◆刃物の研ぎ/材料道具の購入の手引き/教室と通信添削案内

●こまざわ・せいとう 
木彫38年。1993年から広島・天満屋、紀伊國屋書店梅田本店、丸善日本橋ギャラリー・東京丸の内本店ギャラリーなどで個展26回。43年呉市生まれ、広島市在住。
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