美術技法書・趣味・教養の分野で実績と信頼のある本づくりをしております。

カートの中身を見る

メールマガジン登録

マイページ
・登録情報の変更
・購入履歴の参照

書籍情報

これなら描けそう水墨画

これなら描けそう水墨画<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons24.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、栗原虎仙
著者 栗原虎仙
販売価格 1,050円(税込1,155円)
購入数
★バーゲンブック★ こちらの書籍はカバーに傷みがあるため、3割引(本体1,500円→1,050円)となっております。ご了承のうえお買い求めください。

商品説明


■サブタイトル/初歩の初歩
■体裁/B5変・79頁 ■ISBN/978‐4‐8170‐3900‐2

著者はこれまでに弊社の「楽しい独学シリーズ」として4冊の初心者向け水墨画入門書、『これで描ける水墨画教室』『これで描ける水墨風景画教室』『これ描ける水墨色紙画教室』『これで描ける水墨ハガキ画教室』を刊行してきた。どれも教室での指導経験を活かした身近な題材を用いたことで、入門者が描きやすいテキストとして好評である。
そこで本書では墨の濃淡を使って描くやさしい「水墨画」、彩色用の顔彩絵の具と墨を使って描く「墨彩画」の描き方などを多くのカラー連続写真で解りやすく紹介する。
前半の描法練習の作例は花、野菜、果実、四君子(蘭・竹・菊・梅)、虫など、今回も身近なものに限ったことで、初心者には描きやすい内容となっている。後半は水墨画の様々な作例を示して、水墨画を描くポイント解説を付した。“初歩の初歩”の入門書として絶好である。もちろん用具類の解説や基本的な筆遣い、墨の濃淡の作り方などの基本的な事項もやさしく指導する。

●主な内容
はじめに/口絵・墨に五彩有り/水墨画を描くための用具/用具を使ってみよう:筆の持ち方、筆の角度と運筆法、墨の磨り方、茶墨と青墨、描く姿勢/調墨:墨の調合法、三墨・二墨の組み合せ/筆ならし(1):様々な線を描く練習、様々な丸を描く練習、葉や花をイメージした練習/筆ならし(2):点描法の練習、側筆法の練習、潤筆、渇筆、割筆、隈取り/二つの基本的な表現方法:没骨法、鉤勒法:ブドウ、カボチャ、ナス、椎茸、ちょうちょう、カブトムシ、カマキリ、キキョウ、リンドウ、朝顔、チューリップ、ショートケーキ、チーズケーキ、四君子、春蘭、竹、菊、梅/墨彩画を描く/彩色の基本用具/墨彩画の基礎練習:木蓮、アヤメ、ブドウ、枇杷/落款印/作品から学ぼう/印譜集/あとがき

●くりはら・ こせん
1926年 埼玉県所沢生まれ。1950年 独学にて肖像画・水彩画・日本画・書道を学ぶ。1964 年 独学にて水墨画を学ぶ。1973年 全日本墨絵普及同好会を設立。1975年 同会を東洋水墨画会と改称。1977年 現代水墨画協会に所属。1981年 同会理事・審査員・運営委員長に就任。1984年 社団法人日本・中国水墨交流協会創立常務理事に就任。1991年 東洋水墨画会を東京墨画協会と改め現在に至る。1992年 都内20の小・中学校にて水墨画の技法指導を行う。受賞歴は現代水墨画展秀作賞、日中水墨画展厚生大臣賞、日中水墨画展運輸大臣賞、日本の水墨画パリ展パリ大賞と市民大賞、東墨会美術展文部大臣賞、第16回全国公募水墨画大賞展富山県議会議長賞など。出版物は『これで描ける水墨画教室』『これで描ける水墨風景画教室』『これで描ける水墨色紙画教室』『これで描ける水墨ハガキ画教室』以上日貿出版社刊、など8点がある。

☆日本図書館協会選定図書
この商品を友達に教える

twitter follow me