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書籍情報

墨技の発見 花を描く 秋・冬篇

墨技の発見 花を描く 秋・冬篇、日貿出版社編
著者 日貿出版社編
販売価格 2,800円(税込3,080円)
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商品説明


■サブタイトル/水墨画競作シリーズ
■体裁/A4変・119頁 ■ISBN/978-4-8170-3990-3

好評既刊の『花を描く 春・夏篇』に続き、撫子・芙蓉・萩・彼岸花・桔梗・万年青・コスモス・ほおずきなど、秋冬に咲く花々と実をテーマに、5名の画家がそれぞれ3〜4点の作例の描き方を詳しく説明する。その他、4人の現代作家による秋冬の花の作品も掲載。

●内容
白浪
酔芙蓉を描く コスモスを描く 萩を描く ほおずきを描く

岡村南紅
朝顔を描く 石蕗を描く 椿を描く 柿を描く 

久山一枝 
撫子を描く 彼岸花を描く 女郎花を描く 

沈和年 
萩を描く 桔梗を描く 万年青を描く 胡蝶蘭を描く 

松井陽水 
紅葉を描く カトレアを描く 秋海棠を描く 葛を描く 

現代画家による秋冬の花作品選 
伊藤昌 村山華凰 松下黄沙 藤原六間堂

●描法執筆者略歴
●白浪(はくろう)
1945年中国上海市生まれる。5歳で絵画を始める。1977年上海文学院卒業。1980年中国、台湾、香港に大きな影響を与えた嶺南派の巨匠・黄幻吾に師事。最後の弟子となる。
1987年来日。
上海華夏画院顧問、上海文学院研究員、東京画院副院長、全日中水墨画協会顧問審査員、現代水墨画協会特別審査員、神奈川県水墨画協会顧問審査員、現代水墨画展招待作家、現代墨の作家展招待作家、白浪水墨画会主宰

●岡村南紅(おかむら・なんこう)
1948年 福岡県に生まれる。
1967年 カルチャーセンター等で書道、デッサン、水彩画、油彩画を学ぶ。
同年より、斉藤南北先生に師事し、書と水墨画を学ぶ。
その後、九州厚生年金会館、文化学園、よみうりFBS文化センター各講師をつとめる。

●久山一枝(くやま・かずえ)
静岡県出身。
1967年 東京芸術大学工芸科卒業。
1969年 同大学院彫金科修了。
後に岩上青稜に水墨画を学ぶ。
1994年 日本クラフト展にて日本クラフト賞受賞。
【現在】 
新水墨画協会主宰、毎年「日本の美しい自然」展を開催、朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾講師、読売日本テレビ文化センター京葉講師、池袋西武コミュニティ・カレッジ講師 他

●沈 和年(しん・わねん)
1955年 中国・上海生まれ。
1979年 中国水墨画の大家である唐雲に師事。
1987年 上海大学美術学院卒業。
1990年 日本に留学。
日本及び中国の各地で個展を開催し、また日本各地で水墨画を指導する。
【主な著書】 
『沈和年画集』(上海書画出版社)、『墨絵をたのしむ』(シリーズ・二玄社)、『ステキなはがき絵』(シリーズ・二玄社)、『本格水墨画』(日貿出版社) 他
【現在】 
上海市美術家協会会員、国際水墨芸術促進会運営委員、日本翠風会代表、日中文武国際芸術研究学会副会長 他

●松井陽水(まつい・ようすい)
岡山県津山市生まれ。多摩芸術学園(現・多摩美術大学)卒。
【受賞】
文部大臣賞、通産大臣賞、東京セントラル美術館賞、芸術文化賞他。
【現在】
日本墨画協会副理事長、日本水墨画美術協会理事、現代墨画陽水会主宰。
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