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書籍情報

水彩画 建物の描き方30のワザ

水彩画 建物の描き方30のワザ、高?尚昭
著者 高?尚昭
販売価格 2,000円(税込2,200円)
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商品説明


■サブタイトル/上手い!といわせる
■体裁/B5変・95頁 ■ISBN/978-4-8170-3978-1

水彩画を描いている方の中で、建物が苦手という声をよく耳にします。そうした苦手意識を克服するためには、まず建物に興味を持ち、好きになることです。本書はたくさんの図版と写真を用いて、設計と絵画技法、双方からのアプローチで建物の構造や描き方を解説した新しい技法書です。

●目次
第一章 建物の全般・屋根 1.ある程度離れて見る/2.建物は45度から見ない/3.立体感を強調する/4.遠近感を強調する/5.地面に建物が建っている/6.近景を入れる/7.点景で動きを出す/8.屋根は明るく、軒下暗く/9.屋根にも消点がある/10.破風の勾配は遠急・近緩/11.入母屋は寄棟の上に切妻/12.瓦屋根の描きかた/13.母屋は棟と平行/14.反りと起りは直線で考える/15.塔の屋根は出角をそろえる/16.社寺の斗はUとL/17.茅葺き屋根はドライブラシでカスレさせる 第二章 建物の壁・開口部・外構 18.斜め線のは見た目より急に/19.縦線はすべて垂直でよい/20.板壁の描きかた/21.レンガ・タイル・石積みは鉛筆の線を生かす/22.開口部の抱きには三角の影/23.窓は左前にしない/24.平たい部分には水切りがある/25.ガラスには濃淡をつける/26.陰にも濃淡がある/27.格子は三回塗りで/28.階段は蹴上だけを塗る/29.石垣はとびとびに塗る/30.舗装は鉛筆の線を生かして描く

●たかさき・なおあき 
1943年大分県に生まれる。65年鹿児島大学工学部建築学科卒業。清水建設に入社。意匠設計担当。70年まで、社内の先輩で建築家高須賀晋氏の指導を受け、業務としての水彩による建築パース担当、その後もその延長としての水彩画を描き続ける。また、油彩画は故小松益喜(新制作協会)・大石可久也(一陽会)・入江一子(独立美術協会)の各先生方の指導を受け、約35年間描く。90年から95年まで上野の森美術館「日本の自然を描く展」に入選。96年から公募展「蒼樹会」に出品し、現在洋画部会員。
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