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書籍情報

2008年版 俳画の年賀状

2008年版 俳画の年賀状、日貿出版社・編
著者 日貿出版社・編
販売価格 1,200円(税込1,320円)
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商品説明


■サブタイトル/
■体裁/B5変・95頁 ■ISBN/978-4-8170-3573-8

“年賀状に俳味あふれる絵が添えられたら…”と思う方にうってつけの、年度版やさしく描ける俳画の年賀状お手本集。干支の「ねずみ」をはじめとして、郷土玩具やお正月の風物をさまざまに集めて軽妙なタッチで描いた心和む俳画。少し大きめに描くウォーミングアップから始めて、4人の著者によるほぼ葉書原寸大のお手本を約70作例、描く順番や説明を多く加え、各1頁に配置し、初心者にも分かりやすくしました。
また、ユーモアたっぷりのお祝い・招福絵と現代張り子、さらに描く参考として、全国のねずみをテーマとした郷土玩具のカラー写真や絵画の中で描かれた様々なねずみたち、子と鼠の故事・ことわざ、「鼠」「子」の漢字、正月(新年)の季語と俳句、さまざまな賀詞、ねずみのカット集、世界のねずみ捕り器など、見て・読んで・描いて楽しい参考書になっています。

●主な目次内容
俳画で描く年賀状/俳画とは/俳画の年賀状を描くための用具
◆ 高橋柳鶴(柳史俳画)/山下柳南(柳史俳画)
◆ 足立玉彩(一筆描き俳画)/ 浅倉龍雲(俳画葉書記絵)
◆ 五十嵐健二(ゆ〜もあ招福はがきと張り子人形)
・ねずみの美術館/北斎の絵手本/ねずみの郷土玩具/子と鼠の故事さまざま
・ねずみと正月の文字/正月(新年)の季語と俳句/年賀状のことば・賀詞さまざま
・世界のねずみ捕り器/鼠カット集

●主な執筆者
◆たかはし・りゅうかく/柳史俳画八鴻会幹事、俳人協会会員、青群同人。よみうり日本テレビ文化センター講師。著書『俳画のお手本 春夏秋冬』(日貿出版社)
◆やました・りゅうなん/柳史俳画八鴻会幹事、日展会員。大阪青山短期大学講師。
◆あだち・ぎょくさい/伯父の俳画家・足立玉翠に師事。大分県在住。
◆あさくら・りゅううん/日本書芸院審査員、読売書法会幹事。彩滴会主宰。福岡・北九州でカルチャー教室講師をつとめる。著書『正・続 暮らしに役立つはがき絵・手紙絵』『実用 らくらく筆書き入門』『心にしみる言葉のはがき絵』(共に日貿出版社)『墨彩はがき絵』(遊友出版)
◆いがらし・けんじ/武蔵野美術大学卒業。張り子人形作家。ゆ〜もああふれる絵と張り子人形で人気の高い作家。埼玉県春日部市に展示スペース「玩古庵」がある。著書『張り子』『ゆ〜もあ画帖』(共に日貿出版社)
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