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書籍情報

骨ゆらし健康法

骨ゆらし健康法、永井幹人
著者 永井幹人
販売価格 1,400円(税込1,512円)
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商品説明


■サブタイトル/永井式・体にやさしいマッサージ入門
■体裁/四六・119頁 ■ISBN/978-4-8170-7029-6

 本書は、ヨガにおける動禅の考え方をもとに、著者の施術経験から生まれた手法で、一般の方には生活の中でも役立つ「骨ゆらし健康法」のポイントを紹介するとともに、実際に「手技療法」に興味を持っておられる方には、従来の施術とは異なる「体にやさしい療法」のヒントを収録したものです。その特徴は、手指や手首、こぶしや肘や膝といった人体の「骨ばった部分」を、相手(一人で行う場合は自分)の「骨」に密着させて、刺激(微振動、軽圧、温熱など)を与えるもので著者独自の健康療法です。骨にソフトな刺激を与えることで、症状の出ている部分はもちろんのこと、全体的な体液、血液の循環を良くし、老廃物が洗い流されやすい状態を実現します。

●主な内容 
【推薦のことば】 奥田祐斎・龍村 修・原 哲夫・樋口和彦
「骨ゆらし健康法」ここがポイント 「骨」に着目した斬新な健康法/「骨」は全身の「柱」/「骨」を通して全身に働きかける/「骨ゆらし健康法」の最重要ポイント
◆「ゴッド・ハンド」西嶋慎一
第1章 身体の仕組みを知ろう 東洋の伝統的な考え方/ツボとは/ツボはひびく(ツボは眼と手で探すもの)/人体の相似形(診断即治療のポイント)
第2章 ヨガの教え=私の治療法の原点 ヨガとの出会い/ヨガで学んだ食べ方のコツ/患者さんとの対話から生まれる効果/ヨガで学んだ施術のコツ(「全中一の原則」)/動禅とは(体の使い方のコツ)/「2分の1法」(なんでも半分半分という考え方)/ラジオ体操を「2分の1法」でやりましょう/動禅エクササイズ(目覚め体操のすすめ・歩行禅のすすめ・バッグなど重い物を持ち運ぶ時)
第3章 「骨ゆらし健康法」誕生 「ひびき」の発見/虚と実のバランス/「骨」を意識するのか?/「骨ゆらし健康法」の特徴/ひとりでできる「骨ゆらし健康法」/「骨ゆらし健康法」の足構えと手技/私の目指す「骨ゆらし健康法」
◆「永井先生の素晴らしいマッサージ」なぐも友美
第4章 「骨ゆらし健康法」の実際 施術の手順/ひびき点を探す/基本プロセス(,罎みを見てうつぶせの丹田根本療法 腰の手当て 8の手当て ぐ豐慇畩絏爾遼‖Г納鵑ら肩・肘を楽にする ゼ鵑ら頭を楽にする Δ△向けの丹田根本療法 Г腹の手当て ┯・首の手当て 頭・顔の手当て
第5章 症例報告 みずからの腰痛症状を緩和する/ギックリ腰を改善/急性膀胱炎症状で苦しむ若い女性が改善

●ながい・みきと
 1947年広島県呉市生まれ。日本大学法学部卒業。関西にて鍼・灸・指圧の資格を取得。1972年沖ヨガ道場入門、1973年ヨガ道場の、常駐スタッフになる。1974年青年海外協力隊の一員として、エチオピアに赴任。天然痘監視員として2年間従事。帰国後、再度スタッフになる。ヨガの導師に随行して国内及びヨーロッパ・オーストラリア各地でヨガの指導をさせていただく。
 ヨガ道場は改造班の責任者として主に鍼・灸・指圧・吸圧療法・電気療法・個人修正法・呼吸法・ヨガ訓練法・断食法などを述べ10万人以上に指導させて戴く。
 1991年、びわの温熱療法(長谷部南宗先生)につき、常駐スタッフとして2年半学ぶ。この期間は癌患者を中心に指導をさせていただく。
 1993年、東京、吉祥寺に指圧・びわ温熱治療院を開く。この間、140名の動禅式療術師を養成。
2008年、武蔵小金井に規模を収縮して研究を中心とした動禅式療法(ひびき療法研究会を主宰)を継続し新たなる活動を展開する。誰もが簡単にでき、施術者自身の指にやさしく、健康になり、受けられる人が楽になられる、手技療法を開発し現在にいたる。
【著書】『アサンス指圧』『永井流・動禅指圧法』(共に知玄舎刊)
【現在】NPO沖ヨガ協会会員
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