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書籍情報

水彩画 覚えておきたい大切な30の約束

水彩画 覚えておきたい大切な30の約束、高?尚昭
著者 高?尚昭
販売価格 2,000円(税込2,160円)
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商品説明


■サブタイトル/風景から静物、人物まで
■体裁/B5変・95頁 ■ISBN/978-4-8170-3902-6

あなたの絵に必要なのは特別なテクニックではありません。一流カルチャースクールの人気講師が明かす、風景・静物・人物と水彩画全般にわたる上達のためのポイント集。他のことは忘れても、これだけは忘れずに実践したいという30項目を紹介しました。さらに透明感溢れる作品も多数収載しましたので、作品鑑賞を楽しみながら学ぶことができます。
本文で「どの分野でも、基礎を覚えないで好きにやればよいという言葉は通用しません。基礎が無ければ家は建たないのと同じです。」と著者がうったえるように、これから水彩画を始めるという方にも、まず手にとって欲しい一冊です。

●目次
第1章 覚えておきたい水彩画共通の約束 1.写生をするなという訳は/2.一にバランス二に変化/3.形は立てて色は寝かせる/4.見えないものを描く/5.線の額縁効果とは/6.どこで止めるか見極めて/7.紙によって絵が決まる/8.明るいものは塗り残す/9.倍の濃さでちょうどいい/10.補色を知れば絵が落ち着く/11.絵の具のふくませ方にもTPO/12.どうして薄い色から塗るのか/13.透明なのに不透明  第2章 覚えておきたい風景・静物・人物画の約束 【風景画】14.指を丸めて範囲を確認/15.水平線と消点ですべてが決まる/16.近景と遠景で強弱を/17.水面の色を追っかけない/18.草木の緑は黄と青で/19.手前の枝には陰がある/20.困ったときのアースカラー/大阪城を描く 【静物画】21.光の反射が素材の決め手/22.モチーフの配置は無造作に/23.光は一方向からだけ射すのか/24.「出角を明るく」で立体感/25.花の命は鮮度と彩度/静物の組み合わせを描く 【人物画】26.人はいつでも中央か/27.1:3:3を基本とする/28.関節がつなぐ部品/29.体にもある正中線と水平線/30.肌色という色はない/椅子に座る女性を描く

●たかさき・なおあき 
蒼樹会会員。上野の森美術館「日本の自然を描く展」1990-95年入選。2002年より大阪「ギャラリー御堂筋」にて毎年個展を開催。朝日カルチャーセンター大阪講師。清水建設に長く勤めた。鹿児島大学建築学科卒業。43年大分生まれ。

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