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書籍情報

季刊・水墨画105 猿を描く

季刊・水墨画105 猿を描く<img class='new_mark_img2' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons21.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、日貿出版社編
著者 日貿出版社編
販売価格 1,050円(税込1,155円)
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バーゲンブック:定価の30%OFF
こちらの書籍は刊行時期が古く、表紙に傷みやヤケがあるため特価で販売いたします。
中身は通常どおりお読みいただける書籍です。


商品説明


■サブタイトル/猿を描く・長谷川等伯の世界
■体裁/A4変・95頁  ■ISBN/978-4-8170-1005-6
■2003年初版発行
■定価/1500円(本体)→販売価格1050円(本体)

どこか人間に似ている猿。その表情や仕草に思わず吹き出す。2004年のエトは、この猿を面白く描きたい。
 ボスはボスらしく、母猿は母親らしく、子猿は子供らしく、特徴をとらえ、出来るだけ筆数を少なくした大月紅石の簡略描法。顔の薄エンジ色、胴体の中墨、手足や目・鼻・口の中濃墨があれば、面白く描ける。基本の描き方を覚え、手や足を少し変化させることでいろいろなポーズにも応用が利く。
 「初心者にも描ける年賀状」では、一筆描きの二作例が、これなら描けると思ってしまう。筆順付きの図と描き順ごとの写真が付いている。初心者が描いた実例も添えられた。
 そのほか、さまざまな表情、姿態を写した描法例や作品、水墨画史上に表れた牧谿、等伯、蘆雪、若冲などの名作も20点余を収めた58頁の特集。
 第二特集の等伯は、国宝「松林図屏風」で知られるが、20点の秀作をカラーも合わせ大判で紹介した。

●主な目次
描法特集 猿を描く
猿を描く 藤原六間堂 〔喇舛の方法 動きをとらえる 彩色で描く に呟阿鯡麓未垢 ゥ魯キに描く Ε好吋奪舛ら描く[描法レッスン]初心者にも描ける年賀状 神林采希
陶磁器 申の絵付 林和一
猿の年賀状と色紙・短冊を描く 大月紅石
申の印 小林早容子/猿の葉書絵 宇俊之
描かれた[猿]/日本モンキーパーク・世界サル類動物園

名画鑑賞 長谷川等伯の世界
◆【連載】季節を楽しむ [花と風景]四
 百合 岡村南紅/戸隠高原を訪ねて 久山一枝

第3回 四季のはがき絵誌上展
グループ展 現代中国27画人による「黄山讃歌」展
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