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書籍情報

季刊・水墨画103 色を楽しむ

季刊・水墨画103 色を楽しむ<img class='new_mark_img2' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons21.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、日貿出版社編
著者 日貿出版社編
販売価格 1,050円(税込1,155円)
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バーゲンブック:定価の30%OFF
こちらの書籍は刊行時期が古く、表紙に傷みやヤケがあるため特価で販売いたします。
中身は通常どおりお読みいただける書籍です。


商品説明


■サブタイトル/色を楽しむ
■体裁/A4変・93頁  ■ISBN/978-4-8170-1003-2
■2003年初版発行
■定価/1500円(本体)→販売価格1050円(本体)

墨一色の作品もいいが、色彩を適切に用いるのもまた一つの手法であり、画境を豊かにしてくれる。主体は墨とし、色は濃すぎたり何色も混ぜ過ぎないようにして使う。単調な色をそのまま使うのではなく、筆の中にいくつかの階調をつくりつつ、水墨の運筆に準じて描いてゆくと趣きのある作品になる。紅、黄、藍、紫などの墨と調和する花の作例や、花鳥、魚介、動物などによる作品を例にして見てゆく。市販されている「いろ墨」も紹介。墨に少量の顔料を入れたもの。ワイン色、茶、紫、グリーンの4色。
 連載「季節を楽しむ [風景]」は久山一枝の秋山郷の冬景色。新潟と長野県境をまたぐ深い渓谷の雪と樹木と、人里を訪ねた。景観と構図作り、スケッチからはがきへの描法例。
 画家紹介は、静岡の女流中野素芳さん、読者紹介は、千葉県習志野市の稲見精久さんを訪問した。主な目次は次のとおり。

●特集 色を楽しむ【基本と裏わざ】・・・・・・・・・・・・・
顔彩で描く花 大月紅石 シクラメン、ゼラニウム、鶏頭、秋明、菊、藤、露草、竜胆、桔梗、石蕗など15作例 【墨と色のバランス】
墨と色の裏わざ 藤原六間堂 裏わざ◆同じ色で統一すること◆淡墨でなくグレーを使う◆一色の中の多様な変化を◆色は画面をまとめる要素◆いろ墨の表現
■巻頭エッセイ 国際日本文化研究センター所長 山折哲雄
■季節を楽しむ [風景] 二 岡村南紅/ 久山一枝
徐渭伝(9) 塘 耕次 ■書画を楽しむ◆ヾ篝ザ明
第一回 四季のはがき絵誌上展
文具の里めぐり◆ゞ誉枯損罅唇面往来(11) 小林早容子
水墨画を描く人のための陶芸の絵付け◆[ 和一 [グループ展]
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