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書籍情報

はがき絵スケッチ入門

はがき絵スケッチ入門、白川 大作
著者 白川 大作
販売価格 2,500円(税込2,750円)
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商品説明


■サブタイトル/ペン・水彩で楽しむ世界の旅
■体裁/B5・111頁  ■ISBN/978-4-8170-3106-8

定年の5年前から始めたはがき絵スケッチ。絵もスポーツも、同じ視点で「肉体運動」ととらえた。毎日続けると必ず上達するという考え方である。定年後の人生にもう一花咲かせるために、旅を楽しみながら、はがき絵を描き続けてはどうかと提案する。旅のスケッチのノウハウと、描き方のコツなどを丁寧に紹介した。著者と共に、居ながらにして世界旅行が楽しめる。
上達できるノウハウを知り、感動を絵にしてみよう。
 
●60年で定年になる。大体70歳くらいまでは、活動できるとなると、その間、3,600日。これは、小学校から大学までの全授業日数よりも多い。遊びほうけるとしても、この3,600日は大学卒業までの休日や夏休みなどを合わせた総日数よりも多いのである。この10年間に何か好きなことを、精一杯やらない手はない。
 
●著者のスケッチの仕方は、鉛筆でアタリをとって大雑把に形をとらえる。その後に水性ペンで描いてゆき、これを描いた後は、その鉛筆の線を消してしまうというやり方である。一発勝負で描ければ、それがよいことはいうまでもないが、初心者はなかなかそれができない。この方法は試してみる価値がある。これを続けてゆけば徐々に上達してゆくはずだ。たとえ上手くならなくとも、懸命に描けばその人らしさ、いい個性が必ず出る。
 
●腰にベルトをまいたウェイスト・バックに小振りの水彩スケッチ用具を詰めておく。最近は便利な道具が種々できてきた。これを使えば、どこででも取り出してすぐ描くことができる。写真撮影禁止の、ホワイトハウスやバッキンガム宮殿、台北の故宮博物院などでも、スケッチはOKだった。感動や思い出はいつまでも残って消えない。

読者の声


●日々美術品の修理や版画(木版)の制作で絵を描く事につかれていましたが、この本を観て再びスケッチを楽しみながら描こうと、意志が湧いてきました。 (大阪府・63歳男性)
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