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書籍情報

新装版 日本画の描法 第三巻・秋

新装版 日本画の描法  第三巻・秋、大島 祥丘
著者 大島 祥丘
販売価格 3,200円(税込3,456円)
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商品説明


■サブタイトル/
■体裁/A4変・140頁  ■ISBN/978-4-8170-3493-9

四季の花鳥、虫魚、動物、山水、人物など全般の日本画の描法を、春夏秋冬の季節別に体系的に指導した本格的な日本画の独習書。スケッチ法から構図の取り方・描き順を含め、彩色・水墨・俳画など広範囲に及ぶ。今迄にない本と絶賛。

【全国学校図書館協議会選定図書】【日本図書館協会選定図書】 


●<主な内容>
▼序・洋画と日本画▼写生
▼作品 スケッチの方法/構図の取り方/描法のポイント
■植物 すすき、唐黍と鬼灯、撫子、秋海棠、芙蓉、葛、山萩、白萩、
 曼珠沙華、朝涼、数珠玉、芋、松茸、鶏頭、野菊、白菊など28種
■鳥 ひわ、柄長、ひよ、軍鶏、四十雀、鴛鴦
■動物・ 昆虫こおろぎ、鈴虫、かまきり、子兎、栗鼠、猿
■人物 平安の女、鎌倉の女、観音、白衣観音、井筒(能面)、猩々(能面)、
 俑、案山子、大原女
■風景 上高地黄昏、高秋、秋霖、から松林、晩照、麓の朝など13種
■魚 はぜ、鯉紋、海幸、鯖と蛤、干かれい


●おおしま・しょうきゅう
明治40年島根県生まれ。京都市立絵画専門学校(現、京都市立芸術大学)に学び、堂本印象に師事。日展にも数回入選しながら、展覧会の体質を否定し出品をやめたが、当時、武者小路実篤氏から「日本画のジャンルに新しい道を拓くもの」と評価されている。昭和17年より戦時中に疎開したのが機縁となって福山に移住。三樹社を主宰、後進の指導に当たり創作活動を行った。平成8年逝去。
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