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書籍情報

淡彩・野辺に咲く花

淡彩・野辺に咲く花、浅見 明子
著者 浅見 明子
販売価格 2,200円(税込2,376円)
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商品説明


■サブタイトル/
■体裁/B5・111頁  ■ISBN/978-4-8170-3139-6

群馬県前橋市から望むことのできる赤城山は、裾野の長さが日本一といわれる。その中腹にある富士見村で30年前からそば屋を営む著者は、野の花や庭に咲く素朴な草花を民家造りの店内に飾りお客を和ませている。
 野山を出歩いて草花を間近に見ると、新しい発見があり、毎日何かしら感じるものがある。こころに浮かんだ素朴な言葉を、いきいきと描いた草花に添える。
 群れてやさしく咲く薄紫色の、白がくあじさいには、こう書いた。
 
 みんながいるから私がある
 人の和の中で生かされている自分
 自然の恵みの中で生かされている自分
 
 鮮やかに清々しくいきづく花と言葉の作品を1頁や見開きで29点掲げ、エッセー17編を収めた。路傍の花や庭に咲く草花からの感動…、人との出会い、花との会話、急逝した夫のこと、父の話してくれたこと、そして、子供の頃の両親の思い出。素直な飾らない心で綴られたものばかりだ。
 加えて、花と野菜などを描き綴った母への絵手紙19点と、前著『お母さんへの絵手紙』の読者から寄せられた感動と励ましの手紙5通を収録。画材や描き方についての要望も強く、7頁にわたって簡略に触れた。
 
●あさみ・あきこ
1944年満州生まれ。64年生活学園栄養士科卒業。栄養士として勤務する傍ら日本画を日向徹夫氏に学ぶ。そば処「ささや」を経営し、女将。90年淡彩画に魅せられて唐沢恭二氏に師事。94年群馬日産で初個展、以後毎年一回開催している。

重版発売中 著者の本
 お母さんへの絵手紙 ISBN4-8170-3059-3 本体2,000円+税
 
 目の病を患う母親に7年前から送り続けたはがき絵。水彩の淡いタッチで描いた草花に、近況や、子供の頃の思い出を綴った80作品。急逝した夫、引き継いだ群馬県・赤城山のそば店の経営などについてもしみじみと語る。

読者の声


●赤城山に旅して昼食をとる為に入ったそば・うどんの店”ささや”にてこの本にめぐり逢いました。店内にあった作品をながめているうちに心 をうたれ、会計の時レジ横の本を買いました。淡彩画の描き方にあった材料を使用していたり、写真入りの描き方が特に勉強になりました。(神奈川県・52歳女性)

●野に咲く花は力強く、そして可憐で淡彩画の色合いと線がとても気に入り、疲れたとき読ませていただくと心が和ます。(東京都・63歳女性)
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