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書籍情報

誰にでも光る何かがひとつある

誰にでも光る何かがひとつある、中島 孝和
著者 中島 孝和
販売価格 2,000円(税込2,200円)
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商品説明


■サブタイトル/
■体裁/B5変・87頁  ■ISBN/978-4-8170-3358-1

10年前から墨彩画を描いてきた。「一人の道そっと歩む、これからも一人歩む」「人の背中はみゆれど、我が背中は見えぬ」「子は親の云うようにはならない。親のしているようになる」。このような言葉と、ゆったりとした自由な筆使いで優しい仏などを描く。母が朝な夕なお経を唱えていた。関心を持ったが、仏教、宗教は学べば学ぶほど難解だ。65才、ギャラリーを主宰する。
 自分らしく生きてきたのだろうか。いつも少数派で生きてきた。いつも負けると分かっている方に応援してきた。損な性分に生まれついた。そしてやっぱり予想していたとおり負ける。人間として偉ぶることも飾ることもなく平凡な人間として生きたいと思う。
 だけど優等生をどこかで演じている自分がいる。もうここいらで「いい人」をやめなくちゃ。自由気ままに小原庄助さんになってみたい。
 まっすぐ生きてへそ曲がり。父母や妻を語り、斜めから、後ろから己を客観視して、時には突き放す。詩のように短く綴った。
 「山あらば山を見る、雨の日は雨を聴く。春夏秋冬あしたもよろし、夕べもよろし」と結んだ。
 
●主な目次 
我が愛妻物語/父母の生き方にちょっぴり学ぶ/まっすぐ生きてへそ曲がり/つれずれなるままに

●なかじま・たかかず 
現在は自分の作品を展示するようにしたギャラリーを営む。1938年大阪生まれ。関西大学卒業。大阪府茨木市民生委員。同市在住。
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