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書籍情報

淡彩で描く 京やさい

淡彩で描く 京やさい、浦上 義昭
著者 浦上 義昭
販売価格 1,500円(税込1,650円)
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商品説明


■体裁/B5変・55頁  ■ISBN/978-4-8170-3322-2

多くの国から輸入される様々な野菜は国産より安いのだろうが、安全性では問題がないのか。見栄えのよいキュウリやトマトは、その旬と本来の味が失われ、栄養価も低下している。食に寄せる疑念は解消されない。
この時代、身近で採れる、生産者の顔が見える食材が見直されている。その典型が京都の野菜だ。昔から地元で栽培され独自の食文化を支えてきた。37品目を「京の伝統野菜」として京都府が認定している。
京都に縁の深い著者が、たびたび訪れて4年間余をかけて描いた瑞々しい、色彩に富んだ野菜の大きな全景図。…聖護院大根、海老芋、壬生菜、水菜、丹波山芋、水菜、酸茎菜、九条葱、丹波黒豆、賀茂茄子、など27点。
これに、市中にある臨済宗相国寺の住職有馬頼底師と、同じく柊家旅館西村明美さんとのミニ対談も掲げた。長く慣れ親しんでいる二人の見方に頷く。
私たちの食生活に欠かせない野菜類。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な、手近に求められる新鮮な食品の復権を願うよすがにしたい。

●主な内容 
淡彩作品 聖護院大根、海老芋、壬生菜、水菜、丹波山芋、水菜、酸茎菜、九条葱、丹波黒豆、賀茂茄子、丹波栗、など27点/対談 京都・相国寺住職有馬頼底師、同・柊家旅館西村明美/京野菜の調理法と特性/「京の伝統野菜」一覧表など

●うらかみ・よしあき。
1950年新潟県長岡市生まれ。武蔵野美術大学卒業。日本美術院院友。新潟県美術家連盟理事。文化庁主催国民文化祭・日本画最高賞。平成9年度年賀状・カモメール原画製作。
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