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書籍情報

浅井忠の模写から始める水彩画

浅井忠の模写から始める水彩画、佐藤義夫
著者 佐藤義夫
販売価格 2,200円(税込2,420円)
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商品説明


■サブタイトル/珠玉の作品に学ぶ
■体裁/B5変・111頁 ■ISBN/978-4-8170-3819-7

●主な内容●
「模写とは不思議なもので、普通の鑑賞認識とは別の要素が見えてくる。その中で、必要と不要の分別が生まれる。同時に要点の整理が想定される。模写は、より効果的な学習方法であるといえよう。初心者はもとより、経験豊かな画家にとっても、自作の工程の検証等に有効な手段である。」(本文「はじめに」より抜粋)
日本の西洋画の魁であり、今なお日本を代表する水彩画家である浅井忠。本書はその作品をじっくり鑑賞し、模写することで、ご自分の技術向上に役立てていただこうというもの。浅井忠の名作11点のほか、初心者でも取り組みやすい模写の方法を写真で丁寧に紹介。浅井忠の人となりも織り交ぜながら、技術だけでなく、描画に対する姿勢や歴史的背景も学びます。

●目次●
第1章 浅井忠の人と作品を見る
[グレーの橋][グレーの牧牛][飛騨高山]
浅井忠の人を知る/浅井忠の目について/浅井忠の時代/浅井忠の家/生い立ち、そして人となり/フォンタネージとの出会い/フォンタネージの帰国/フランス留学とパリ万博/グレーの浅井忠/帰国後の京都時代/浅井忠の技術を知る/描く上での物の見方/浅井忠の水彩画における特殊技術/付け立て画の技術/引っ掻き・削り/添景人物・動物
[グレーの古橋][本と花][京都工芸学校の庭][農家内部][火の見櫓の見える風景][橋風景]

第2章 浅井忠を模写してみよう 浅井忠の姿勢を知る 浅井の目指した美術教育/最初は鉛筆デッサン/水彩の学修手順/著者の薦める絵の具/筆とその他画材
描法紹介 模写プロセス 「鹿ヶ谷 若王子風景」

第3章 外に出てスケッチしよう
描法紹介 屋外スケッチ 蔵のある風景を描く

●さとう・よしお
昭和12年埼玉県生まれ。25年に黒須利夫先生の指導で水彩画を始める。38年日本大学芸術学部卒業。造園業のかたわら埼玉県内を中心に個展、グループ展を開く。現在は水絵塾を主催し、埼玉県内で広く水彩画の指導にあたる。

☆日本図書館協会選定図書
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