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書籍情報

楽しい風景と絵手紙教室

楽しい風景と絵手紙教室<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons24.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、中井 桂子
著者 中井 桂子
販売価格 1,400円(税込1,540円)
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★バーゲンブック★ こちらの書籍はカバーに傷みがあるため、3割引(本体2,000円→1,400円)となっております。ご了承のうえお買い求めください。

商品説明


■体裁/B5変・111頁  ■ISBN/978-4-8170-3435-9

風景を描くのが好きだ。いい風景に出会うと体が熱くなってきて夢中になる。絵手紙に風景を描くようになってから、自然体でできるようになった。鉛筆やサインペンで象り、その場で色も塗る。墨も使う。現場で受けた感動を、そのまま画面に図太く突き刺すように描き、ことばを添える。
対象を象る線は自由でしなやかに、力強く引かれ、存在を明確に捉える。筆の文字も同様に書く。絵も文字もそれぞれ一本の線の集合であり、基本的には同じである。筆を画面に対して垂直に持つ直筆で、グイグイと引く。
住まいに近い横浜港の風景、ランドマークタワーや赤レンガ倉庫、花二種、かぼちゃ。これらの描法プロセスに、運筆や、線の練習法。さらに、中華街、ベイ・ブリッジ、京都、宮島、小豆島、東京駅、銀座、浅草、上野、富士山、クロアチア、ヴェネチア、アッシジ、パリなどの作例。これらには、なぜ描くか、どう描くかを綴った。
加えて、強く惹きつけられ魅せられた画家須田剋太や富岡鉄斎、写真家土門拳の「文楽」への想いなどと、作品に因む絵手紙を示し、力強く生きている描線は、ここにあるよと教えてくれる。
小池邦夫の求めた「線」を追求し、絵手紙20年。「芸術には成熟はない、体験の持続があるだけ」との須田剋太の言葉をそのまま受け継いでいる姿が、かいま見える。

●主な目次 
風景が好き/基礎をしっかりと/もっと楽しい絵手紙(目習い、手習い)/須田剋太に恋してる/土門拳の文楽を描く

●なかい・けいこ 
東京銀座・鳩居堂で「墨絵」展4回、横浜そごうでNHK横浜企画「上海・横浜風景」展など多数。日本絵手紙協会、朝日カルチャー、早稲田大学オープンカレッジ、NHK学園各絵手紙講師。44年広島市生まれ。広島県立女子短大卒業。

☆日本図書館協会選定図書

読者の声


●中井先生の経験豊かな知識で作成された本を読み終えた時、とても充たされた気分になりました。風景画の手法もよく解かった上に、幅広い絵手紙に魅了致しました。(京都府・61歳女性)

●絵を描きその次の文字を画面いっぱいにどうどうと描きうらやましい限りであります。一日の終りに日記を書くページの終りにどうどうとした絵を描くことに決めました。(千葉県・65歳女性)

●私も風景をもっともっと描こうと思いました。そして楽しみたい。解りやすい説明でした!ひとつひとつの絵に感動。ありがとうございました。
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