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書籍情報

平成版 江戸名所図会

平成版 江戸名所図会、永井伸八朗
著者 永井伸八朗
販売価格 2,800円(税込3,080円)
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商品説明


■サブタイトル/今、よみがえる江戸の町並みとぬくもり
■体裁/B5変・127頁 ■ISBN/978-4-8170-3763-3

江戸名所図会は、江戸の町の観光ガイド。神社・仏閣、名所旧跡を挿絵入りで紹介している。
本書は、少年時代から江戸に憧れ、江戸の町の風景を絵に再現してきた著者による平成版の江戸名所図会。丹念に資料を調べ、史実に忠実な風景の再現を目指している。主に俯瞰図で描かれていて、江戸の町並みが彷彿とする。鬼平犯科帳の長谷川平蔵もこんな風景を歩いていたのだろうかと、想像しながら歩いてみたくなってくる。


● 主な目次
江戸の「時」と江戸の「ぬくもり」
江戸東京博物館館長 竹内誠
麻布一本松 愛宕山  池上本門寺
伊勢町河岸通り・小舟町あたり
一石橋・呉服橋 今川橋・瀬戸物問屋 今戸橋・待乳山  
上野不忍池・池之端茶屋 厩河岸・残照 永代橋・船番所
越後屋 雷門 駒形堂・清水稲荷 堺町・葺屋町戯場
寒さ橋夕景 品川宿 芝・増上寺山門あたり  
新川の酒問屋 新吉原 泉岳寺境内 千住大橋
高輪大木戸 佃島
富岡八幡宮 鳥越橋・天王橋 日本橋・魚河岸 
広尾の水車小屋 深川州崎弁天社  
深川船宿・佐賀町あたり
四日町・木更津河岸 鎧の渡し 両国橋、広小路
あとがき

●ながい・しんぱちろう 
1942年 東京、日暮里に生まれる。
1970年 建築デザイナーとして独立する。
    この頃より江戸時代の資料の収集を始める。
1972年 「江戸絵」第一作目となる日本橋魚河岸の図を
    完成する。
1990年 パリ、ニューヨークにて展覧会を開く。
1991年 東京都文京区小石川にて個展。
2004年 東京都主催江戸開府400年記念展覧会に出展。
    (日野市:新撰組生誕地にて)
2006年 東京都渋谷区広尾にて個展。
2008年 東京都中央区京橋にて個展。

☆日本図書館協会選定図書
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