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書籍情報

竹井式 陳式太極拳の学び方

竹井式 陳式太極拳の学び方、竹井正巳
著者 竹井正巳
販売価格 2,000円(税込2,200円)
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商品説明


■サブタイトル/丹田とツボで創る
■体裁/A5・271頁 ■ISBN/978-4-8170-6032-7

中国拳法の大家・松田隆智氏の最初期弟子が遺した「幻の原稿」が書籍化!日本全国に、数多くの愛好者を持つ太極拳。しかしその一方で、長年稽古を続けているベテランでも、「硬い」「柔らかすぎで力がない」と悩む人も少なくない。本書は長年にわたり太極拳を実践・指導してきた著者・竹井正己氏が、丹田とツボを活用することにより、誰でも体の内側から力を出す方法を、陳式太極拳の型で紹介している。豊富な写真と詳細な図解解説により、一つ一つの動きのなかで、注意すべきツボが分かるほか、誰でも丹田を感じられる簡単な体操ものも紹介しているので、太極拳初心者からベテランまで手にとっていただける一冊。著者早逝のため、「幻」となっていた原稿が、満を持しての登場!

●目次
第1章 竹井式の基本 丹田とツボを知る
第2章 陳式太極拳套路 丹田とツボを感じて動く
第3章 竹井式太極拳理論 編者による補記
第4章 資料編 コラム・メモ・写真

●たけい・まさみ
1950年(昭和25年)2月9日生まれ。東京都出身。幼少の頃より武術に興味があり、獨協大学入学時に少林寺拳法部へ入部、第5代主将を務める(少林寺拳法三段)。なお徳晋会を設立する瀬戸敏雄氏とは小学校の同級生で、後に大学で少林寺拳法を通じて再会、一時期指導を受けている。1975年、松田隆智氏と出会い、氏の主宰する中国武学研究会の初期メンバーとなる。以後、松田氏の書籍の相手役や中国への研究旅行に参加する。1980年代中盤に独立。東京都墨田区に中国武術武慧会を設立、以後、自らの武術の研鑽と指導を開始する。 武術は松田氏より学んだ、八極拳、螳螂拳、陳式太極拳、形意拳、八卦掌の他、剣道三段を修得。その他にも、佐川道場(佐川幸義師範主宰)で学ぶ友人を通じて大東流合気柔術も独自に研究を重ねるなど、多くの武道、武術を学ぶ。 月刊「秘伝」2005年5月号に掲載された「我が修業時代」を始め、2008年7月号から2009年5月号まで隔月で「竹井式太極拳理論」を連載するなど、丹田とツボに注目した独自の理論を発表する。2018年4月16日逝去。享年68(歳)。精貫院錬山三雄居士
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