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書籍情報

赤い手ぶくろ

赤い手ぶくろ<img class='new_mark_img2' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons5.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />、大西靖子
著者 大西靖子
販売価格 1,800円(税込1,980円)
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商品説明


■サブタイトル/無限が見た夢
■体裁/B5変・55頁 ■ISBN/978-4-8170-2131-1

薄闇に包まれたなつかしく明るい地上の世界—海が光り、山々は群青に連なり、野があり、川が流れ、木々が繁り、
花々が咲き、犬やねこがいて、人がいて、飛ぶ鳥、這う蛇…。
(みーんなムゲンが見ている夢…) —本文より

なくした手ぶくろの片方を探して時間のない世界を旅するサキ。
さまざまな命との出会いを経て、最後にサキが見つけたものは…。
天草の海辺で自然と共に生きながら木版画制作を続ける著者が幼い頃に見た夢から生まれた、命と無限の物語。
木版で10数回摺り重ねたうえにソフトパステルを加えた深い色彩が心に沁みる大人の絵本。

●おおにし・やすこ
1942年神奈川県に生まれる。青山学院大学英米文学科卒。
子供の頃から文学に親しみ、詩や物語を書いていた。30歳の時、色彩がもついのちというものに魅了され木版画を始める。
東京で10年間制作の後、自然の中で生きて作品作りをしたいと、阿蘇、山形、天草へと仕事場を移す。
現在も天草にある海辺のアトリエで、草花に囲まれ、自然と共に暮らしながら制作を続けている。
本書の絵は木版で10数回摺り重ね、その上にソフトパステルを加えている。
日本各地、ドイツで画廊企画個展多数。独、豪、英、仏、米、リトアニアでグループ展。
詩画集『影たち』『風になるとき』(詩は大西幸生)。
画文集『野の花の四季』『海辺の散歩』『木版画 花と心の彩り』
絵本『クウとクロ』(全て日貿出版社刊)。
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