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書籍情報

【新装版】 みほとけ画の世界

【新装版】 みほとけ画の世界、江本象岳
著者 江本象岳
販売価格 3,200円(税込3,456円)
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商品説明


■サブタイトル/
■体裁/A4変・119頁 ■ISBN/978-4-8170-3791-6

●主な内容
洋画から仏画に転じた作品は、様式美と新感覚の立体感、写実性を備え、人間味に富み、画面が明るい。著者にとっては仏画を描くという日々の行為そのものが仏道修業であり、かつ大きな功徳なのだという。仏画を描き始めて三十余年、今では日本でも屈指の仏画家として、高い評価を得ている著者の第一作品集。如来、菩薩、明王、天部、曼荼羅から空海,親鸞像までカラーによるすばらしい作品94点を紹介し、その解説をくわえる。さらに仏への思いや日常生活での感動を八つの随想にて収載。

●主な作品
大日如来(金剛界・胎蔵界)、釈迦如来、釈迦三尊、釈迦十六善神、応徳仏涅槃、阿弥陀三尊来迎、山越阿弥陀、薬師瑠璃光如来、薬師三尊、聖観音、十一面観音、弥勒菩薩、普賢菩薩、虚空蔵菩薩、地蔵菩薩、不動明王、五大明王、黄不動、愛染明王、孔雀明王、毘沙門天、四天王、鬼子母神、弁財天,中台八葉院、十三仏、干支の守り本尊、釈迦十大弟子、最澄、空海、法然、道元、親鸞など94体。

●えもと・しょうがく
1940年熊本生まれ。第406世高野山管長・森寛紹猊下より「象岳」の雅号を賜る。美術学校で油絵を学び、のち仏画へ転じて古画を訪ね、ひたすら仏画に専念する。
 作品は高野山金剛峯寺、根来寺、大覚寺、智積院、長谷寺、高幡不動、慈眼院(高崎観音)などに収蔵。
 展覧会は、徳島そごう、大覚寺、薬師寺、四天王寺、高野山、福岡県立美術館、高崎市立美術館、高幡不動、丸善日本橋、日本橋三越、高崎観音などで開催。
 著書に『みほとけ画の世界』『観音画の世界』『華観音の詩』(共に日貿出版社刊)がある。
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