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書籍情報

生きる稽古 死ぬ稽古

生きる稽古 死ぬ稽古、藤田一照・伊東昌美
著者 藤田一照・伊東昌美
販売価格 1,600円(税込1,728円)
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商品説明


■体裁/四六・255頁  ■ISBN/978-4-8170-8239-8

「絶対に分からない“死"を語ることは、 同じく不思議な、“生"を語ることでした」 私たちはいつか死ぬことをわかって今を生きています。 でも、普段から自分が死ぬことを考えて生きている方は少ないでしょう。 “あらためて、死ぬってどういうことなんだろう?" この本は、そんな素朴な疑問をエンディングノートプランナーでイラストレーターをされている伊東昌美さんが、禅僧・藤田一照先生に伺う対話となっています。 人生の旅の果てに待っているイメージの死。ですが藤田先生は、「生と死は紙の裏表みたいなもの」で、「生の中にすでに死は忍び込んでいる」と仰います。 そんな身近な死を語るお二人は、不思議なほど“愉しい"様子でした。 それは、得体の知れない死を語ることが、“今この瞬間を生きている奇跡"を感じるからだったのかもしれません。 そう、死を語ることは生を語ることであったのです。 “どうして私は生きているのだろう?" 一度でもそんなことを考えたことがある方へお薦めします。

●目次
プロローグ
1章 死とは、全くわからないもの
2章 死ぬって怖くないですか?
3章 「死」と「死に方」を区別する
4章 死と執着 〜所有のモードを変える
5章 全ては縁起でつながっている
6章 苦悩の正体を見極める
7章 苦しみと幸せの方程式
8章 輪廻転生はある? ない?
9章 お経を読むことに意味はある? 〜ハートに火を点けて
10章 本来のマインドフルネスとは? 〜私爐ら瓩亮由
11章 身体知に戻る
12章 唯一無二の私を生きる
付録 一照さんのミニジブツタ
エピローグ

●ふじた・いっしょう
1954 年、愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。曹洞宗紫竹林安泰寺で得度し、1987 年からアメリカ・マサチューセッツ州のヴァレー禅堂住持を務め、そのかたわら近隣の大学や瞑想センターで禅の指導を行う。現在、曹洞宗国際センター所長。著書に『現代坐禅講義』(佼成出版社)、『アップデートする仏教』(山下良道との 共著、幻冬舎)、訳書にティク・ナット・ハン『禅への鍵』(春秋社)、鈴木俊隆『禅マインド ビギナーズ・マインド2』(サンガ)など多数。

●いとう・まさみ
愛知県出身。イラストレーターとして、雑誌や書籍の挿画を描いています。『1 日1 分であらゆる疲れがとれる 耳ひっぱり』(藤本靖・著 飛鳥新社)、『舌を、見る、動かす、食べるで健康になる! 』(平地治美・著 日貿出版社)、『システム感情片付け術』(小笠原和葉・著 日貿出版社)と、最近は健康本のイラストを描かせてもらっています。長年続 けている太極拳は準師範(日本健康太極拳協会)、健康についてのイラストを描くことは、ライフワークとなりつつあります。自身の作品は『ペソペソ』『おそうじ』『ヒメ』という絵本3 冊。いずれもPHP 出版。
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