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書籍情報

はじめての仏画

はじめての仏画、粟生密弘
著者 粟生密弘
販売価格 2,800円(税込3,024円)
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商品説明


■サブタイトル/色鉛筆から始める
■体裁/A4変・104頁 ■978-4-8170-3735-0

「仏さまを描いてみたいが道具を揃えるのが大変」と思っている方に、身近な画材・色鉛筆を使った仏画の描き方を紹介します。色鉛筆といっても描く仏画は本格的。古典を題材に、濃淡や重ね塗りを施し、それらが描かれた当時の彩り豊かな作品を再現していただきます。さらに本格的にやってみたいという方のために水干絵の具による描き方も詳しく解説しています。
前半では美しい口絵に続いて、仏さま(如来、菩薩、明王、天他)の見分け方や印相などの解説が中心。続く第一章で色鉛筆による作品制作の解説です。色鉛筆で描くのは「阿弥陀如来」と「勢至菩薩」の二点。どちらも写真によるプロセスと塗りのポイントを詳解。第二章では水干絵の具という日本画用の絵の具を使っての作品制作。ここでは空を飛ぶ「飛天」を制作します。また、飛天や菩薩など、色鮮やかに彩色された作品はどれも神々しく必見です。巻末にはプロセスを詳解した3点プラス8点の下絵と、本書で作品紹介した仏さまの詳しい解説も付しました。

●主な内容
■口絵 地蔵菩薩/飛天/金剛大日如来/不動明王ほか ■仏画のおこり/日本での仏画の広がり/仏の形/儀軌について/仏の三十二相ほか ■第一章 色鉛筆で描く仏さま 如来を描く/菩薩を描く/如意輪観音菩薩/普賢菩薩/多聞天/虚空蔵菩薩/定自在王菩薩/日蓮上人ほか ■第二章 水干絵の具で描く仏さま 仏の手を描く/飛天を描く/弘法大師空海/宝蔵菩薩ほか ■下絵集/本書で紹介した仏さま

●あわお・みっこう 神戸市長田区清涼山地蔵院住職。1955年生まれ。1977年高野山大学密教学科卒業。1993年に私設の密教美術研究所設立。2002年蓮華仏画工房設立、蓮華仏画教室を開講。現在、清涼山地蔵院の本校他、兵庫県内のコープカルチャーなど計8教室を持ち、仏画の指導にあたる。
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